鬼滅の刃 4DXで観てきました!

雑談

本日、12/26より全国82の劇場でMX4D・4DXの上映が開始されました!

私、アオイが4DXで鑑賞してきましたので

感想を綴りたいと思います。

映画のストーリー及び鬼滅の刃4DXの演出ネタバレを含みますので

必要な項目を選択して読んで下さいね!

4DXについて

MX4D・4DXの違い

MX4D(エムエックスフォーディー)は

アメリカ合衆国のMediaMation社によって開発された4D映画システムであり

座席の動き、臭い、水などで映画の演出を行います。

座席が映画の内容に合わせて様々な方向に傾斜したり

エアーブラストが用いられたり

触覚を感じさせる演出が行われたりと様々な技術が使用されています。

身長が100cm未満の方は、MX4Dを観賞することができないようです。

一方、4DX(フォーディーエックス)は

韓国CJグループ傘下のCJ 4DPLEX社が開発した映画館用の環境効果技術です。

映画上映時に、標準の映像・音声に合わせて座席稼働や環境効果が体感できます。

効果は「前後上下左右への動き」「背中への衝撃」「地ひびき」「耳・首筋へのエアー」「足元に何かが触れるような感覚」「風」「水」「霧」「雨」「嵐」「雪」「香り」「煙」「フラッシュ」「バブル」など。

MX4D同様、身長が100cm未満の方は、MX4Dを観賞することができないようです。

また、120cm以下のお子様は保護者同伴でないと観賞できません。

全国に劇場自体が少ないので

どちらが良いかというよりも

お住まいの地域でどちらを公開しているのか

で選択する方法が多いように感じます(特に私のような地方住みの人はw)

私は観てきたのは後述の4DXです。

4DXって酔うの?

よく質問されます。

これは人それぞれなのだと思いますが

鬼滅の刃無限列車編を観て酔うことはありませんでした。

私はどちらかと言うと乗り物酔いしやすいし

絶叫マシンは苦手です。

しかし楽しく乗車することができましたよ。

ただし、劇場やHPの注意事項にもありますが

妊娠中の方や、高齢者、怪我をされている方、は絶対におすすめしません❌

そして、身長制限を目安にして

お子さんの年齢によっても親御さんが判断した方が良い場合もあるかと思います。

上映後に「怖かった!もう見たくない!」と話されている小学生位のお子さんがいました😥

せっかく素晴らしい作品なので楽しみたいものですね✨

4DXを観る前に

普段劇場で2Dを観る時とは違うことを記載しておきますね。

映画を観る

と言うよりも

アトラクションを楽しむ

と考えると分かりやすいかもしれません✨

映画館なので、ドリンクやポップコーンなどの販売がありますが

食べ物を持ち込んでいる(そして食べる)状況ではありませんw

(ドリンクホルダーはありますので水分補給の為に持ち込みは可能です🆗)

シアターの前には鍵付きのロッカーがあります。

アオイが見た4DXの劇場は無料のロッカーでした。

そこにコートや手荷物を入れて準備しました。

そうです。座席が動くので荷物を持っていると邪魔だし落ちてしまう危険性があるのです。

そして広めの座席ですが、四方八方から演出がなされますので

バッグや携帯、貴重品をおくと演出の邪魔になる場合があります。

(水が届かないとかw)

身ひとつ(そしてハンカチw)で観た方が集中できるようにアオイは感じました。

鬼滅の刃4DXの演出

4DXの演出の中で

私アオイが認識できた効果は以下の12種類でした!

「前後上下左右への動き」「背中への衝撃」「地ひびき」「耳・首筋へのエアー」「足元に何かが触れるような感覚」「風」「水」「霧」「雪」「香り」「煙」「フラッシュ」

🔼🔼こちらの演出、これから次々と出てくるのでざっくり覚えておいてくださいね💕

煉獄さんに惚れる序盤

お館様がお墓参りをしている部分からさわやかな風が流れます。

うっわ、すごーと思いました。

無限列車編なので当然列車の場面が多いのですが、

線路を走っている振動が「背中への衝撃」「地ひびき」となり

臨場感あふれ自分も一緒に乗車している気分になれます。

あと、最初に3人が列車に飛び乗るシーンありますよね?

そこがどんな効果の組み合わせなのか分かりませんが

とてもリアルにドンっと振動が伝わってきました👍

オープニングタイトル時に

無限列車を引きで映すようになるのですが

(そして下弦の月がとってもカッコいいですよね💕)

このような場面では座席の「上弦前後左右の動き」が効果的に使われています。

座席をゆっくり上&後方に動かすことで

自分が列車から遠ざかっていく錯覚をおこします。

ディズニーシーのストームライダーを思い出しました。スターツアーズでもいいけどw

さて私が楽しみにしていた「香り」

そうです!煉獄さんが食べていた牛鍋弁当🍱

お弁当が映し出された時に

前方からプシューっとミストが噴霧されました。

時すでに遅し!

私たち観客はマスクをしていたので

全く香りを楽しむことができませんでした💧

2回目の4DX乗車ではこっそりこの場面だけでも香りを確認したいと思っています!

煉獄さんが始めに2体の鬼を斬る場面では

「前後上下左右への動き」「背中への衝撃」「地ひびき」「風」を組み合わせてカッコいいバトルシーンとなっています!

不知火の演出カッコよかったです~

ちなみに、皆さんが期待している

自分が煉獄さんに抱きかかえられるエフェクトはありません。

多分それやったらみんな嬉しくて失神しますwww

魘夢の血気術と炭治郎の水の呼吸

魘夢の術にかかりみんなスヤスヤ夢の中

炭治郎が眠りに入る場面も印象的でした。

雪の中をザクッザクッと本当に自分が雪沓(わらでできた雪用の長靴)で歩いているようです。

劇場の前方には実際に雪が降っていました。

夢に堕ちていくいく所では

何度か魘夢が列車の上で話す場面を挟むのですが

列車の揺れと外の風のエフェクトがリアルです。

しかしと回想や夢になると(魘夢が喋っていても)

きちんとエフェクト(列車の揺れと風)を切るので私たちの頭も切り替えやすくなります👍

炭治郎が夢から自力で脱出し

魘夢と1対1で戦う場面。

水の呼吸って4DXの為にあるんじゃないかって思うくらい

「風」「水」「霧」「前後上下左右への動き」「背中への衝撃」「地ひびき」を駆使して

瑞々しく表現されていました。

水の呼吸 拾ノ型 生生流天(せいせいるてん)の映像とエフェクトが見事!

もう、水が派手派手💎

魘夢の血気術と炭治郎の攻撃が交互に行われるのですが

魘夢の攻撃では「フラッシュ」が効果的に使われていました。

フラッシュは劇場の左右上部に装置が付いていて

劇場全体がピカッとなります✨

もともと魘夢の血気術発動には

カキーン(オノマトペ下手ですみません💧)という効果音が入っているのですが

それに合わせてフラッシュがたかれるので

まるで自分が術にかかっている感じになります。

魘夢は炭治郎の攻撃を空中でかわす場面は

座席が前後左右に動いて

自分たちも空間を移動している感じです。

4DXってアクションに本当に向いているんですね~

各キャラクターの戦いも見ものでした❗

私は善逸のエフェクトをすっごい期待していたのですが・・・

驚いたのは伊之助でした(伊之助は最初に夢から覚醒します)

獣の呼吸 伍ノ牙 狂い裂き!

って、もうね、私たちが狂い裂かれてしまうような衝撃と座席移動w

これ、後半の猗窩座戦どうなるの、と一瞬不安になるくらいのエフェクトでした。

映画の中で禰豆子が

左腕→右腕→左脚→右脚の順に

四肢を捉えられてしまう場面があります。

エアーが左耳→右耳→左足→右足にプシューっとかけられ

ちょっとゾクっとなりました。

多分、お客さんみんなゾクっとしていた😅

そして善逸は「フラッシュ」を中心に「前後上下左右への動き」「背中への衝撃」「地ひびき」を使って列車を駆け抜け霹靂一閃⚡

面白かったのが、技を出したあとに鼻ちょうちん膨らませて

ねずこちゃんはぼくがまもる・・・まもる・・・

とゆらゆら寝てるところ。

私たちもゆらゆら座席が揺れていましたw

伊之助と炭治郎が協力して魘夢の頸を斬ります。

そこで断末魔と同時に列車が脱線する場面&煉獄さんが斬撃をくりだして列車の被害を最小限にする頃には

4DXに慣れてきて

もっとやれやれ~という気持ちになってました🔥🔥🔥

炭治郎が列車からフワッと離れてしまうところも

座席がぐーっと動くので

自分が宙を舞っている感覚になりますし

地面に叩きつけられたり

無限列車が止まるところでは

「煙」が出て砂埃の臨場感あふれる演出!

そしていよいよ猗窩座登場となります。

あ、「集中!」のところも少しだけググってエフェクトかかるので

自分が煉獄さんに人差し指で押されたようになります💕

炎の呼吸と術式展開

いよいよ猗窩座殿の登場です。

猗窩座は素流という武道をモチーフにした血気術なので

基本的に素手の攻撃です。

どのようなエフェクトになるのかな、と期待していました。

破壊殺・空式では猗窩座の拳による威力を「耳・首筋へのエアー」で表現されていました。

なぜか自分が猗窩座に攻撃されてる状態にw

そして、跳ね飛ばされた後に地面をザザーっと滑って止まる場面は

足元のエアーを細かく出すことによって

地面の砂利や砂を表現していました。

これも自分が飛ばされて堪えている状態w

奥義・煉獄と破壊殺・滅式の部分は

もうすべてのエフェクト駆使して

座席もグルングルンしてヒャッハーって感じでした(語彙力)

シートベルトは無いので、落ちないような衝撃設定になってはいるのですが

服によってはお尻がずり落ちてしまうので

何度も座りなおしました(←色んな人が同じ感想です)

煉獄さんの炎の呼吸はぜひ熱風エフェクトで体感したかったな、と強く思いました!

そして、この4DX、映画の大切な部分を邪魔しない(エフェクトOFFする)こともまた

演出なのだなあ、と感じました。

炭治郎が夢の中で幸せな時間を過ごしている時

猗窩座との死闘での技と技の合間

煉獄さんとお母さまのエピソード

こちらがじっくり見たい・待ちたい・また映像が主役の場面では

今まで動いていたものが消えることにより

更に物語に集中することができ一層の深みを加えることになります。

長いブログでしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました!

楽しかったので、公演中、もう一度足を運ぼうと考えています!


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鬼滅の刃 映画のつづき