鬼滅の刃68話🔥あらすじ感想(ネタバレあり!)

無限列車編

鬼滅の刃コミック(単行本)のカバーを外すと、もう一つの表紙があります。

8巻のカバーイラストは煉獄さんですが、カバーを外すと

煉獄さんのお母さんが描かれており、涙を流しています。

今でも精神的に苦しんでいる煉獄父のこと、戦いの末に命を落とした煉獄さんのこと、剣士になれなかった心優しい千寿郎くんのこと

様々なことを心配して涙をながしているのでしょうか・・・

鬼滅の刃68話「使い手」

日の呼吸 はじまりの呼吸

人間の能力は生まれた時から決まってる

才能のある者は極一部、あとは有象無象

何の価値もない塵芥だ!!

杏寿郎もそうだ 大した才能は無かった

死ぬに決まってるだろう

杏寿郎の父は酒を飲みながら炭治郎に言い放ちました。

千寿郎!!葬式は終わったんだ いつまでもしみったれた顔をするな!!

目に涙を溜めている千寿郎に対し父が怒鳴ります。

引用:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第68話

・・・ちょっと!

あまりにも酷い言い方だ

そんな風に言うのはやめてください

炭治郎は杏寿郎の父親に異議を唱えます。

何だお前は 出ていけうちの敷居を跨ぐな・・・

引用:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第68話

杏寿郎の父はそう言いながら炭治郎の耳飾りに気づきました。

!!

・・・・・・

お前・・・そうかお前・・・

”日の呼吸”の使い手だな?そうだろう!!

炭治郎に対して強い物言いになる杏寿郎の父。

”日の呼吸”?

何のことですか?

炭治郎が聞き返すと同時に杏寿郎の父にものすごい勢いで押さえつけられました。

速い!!素人の動きじゃないぞ・・・!!

父上!!やめてください!!

その人の顔を見てください 具合が悪いんですよ!!

千寿郎が止めに入りますが

うるさい黙れ!!

と吹っ飛ばしてしまいました。

それを見た炭治郎

いい加減にしろこの人でなし!!

と杏寿郎の父を殴りました。

さっきから一体何なんだあんたは!!

命を落とした我が子を侮辱して

殴って!!何がしたいんだ!!

炭治郎は千寿郎を庇い怒鳴ります。

お前 俺たちのことを馬鹿にしているだろう

杏寿郎の父が言います。

どうしてそうなるんだ!!

何を言っているのかわからない!!いいがかりだ!!

炭治郎が言い返します。

お前が”日の呼吸”の使い手だからだ

その耳飾りを俺は知ってる

書いてあった・・・・・・!!

杏寿郎の父が答えます。

!?・・・

”日の呼吸”ってもしかしてヒノカミ神楽のことなのか?

炭治郎は閃きました。

引用:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第68話

そうだ”日の呼吸”は あれは!!

始まりの呼吸

一番初めに生まれた呼吸 最強の御技

そして、全ての呼吸は”日の呼吸”の派生

全ての呼吸が”日の呼吸”の後追いに過ぎない

”日の呼吸”の猿真似をし 劣化した呼吸だ 火も水も風も全てが!!

杏寿郎の父は興奮しながら日の呼吸以外の呼吸を卑下しました。

炎柱の書

どういうことだ

うちは代々炭焼きだ 家系図もある

日の呼吸・・・ヒノカミ神楽・・・

いやそれよりも

そんなことよりも

炭治郎は怒鳴っている杏寿郎の父の姿を前にして必死に考えていました。

”日の呼吸”の使い手だからと言って調子に乗るなよ小僧!!

杏寿郎の父が言うと

乗れるわけないだろうが!!

今俺が自分の弱さにどれだけ打ちのめされてると思ってんだ

この 糞爺!!

煉獄さんの悪口言うな!!

泣きながら襲いかかろうとする炭治郎。

引用:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第68話

危ない!!父は元”柱”です

千寿郎が真っ青になりながら炭治郎に叫びます。

バキィッ

父親に返り討ちにされる炭治郎。

やめてください父上!!

泣き叫ぶ千寿郎。

何でだ もしヒノカミ神楽が”日の呼吸”だったなら

そんな凄い呼吸だったなら

何であの時煉獄さんを助けられなかった!!!

杏寿郎の父と殴り合いながら考える炭治郎。

何でだ 何でだ

何でなんだ!!!

引用:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第68話

最後に炭治郎の頭突きが入り2人とも倒れこみました。


引用:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第68話

やってしまった・・・

煉獄さんの父に頭突きを喰らわせてしまったことを反省する炭治郎。

お茶です どうぞ・・・

やさしくもてなす千寿郎。

ああ・・・ありがとう

ごめんね本当に お父さん頭突いちゃって・・・大丈夫だった?

よれよれになりながら炭治郎は謝ります。

大丈夫だと思います

目を覚ましたらお酒を買いに出かけて行ったので

すっきりとした表情で答える千寿郎。

ありがとうございます

すっきりしました

兄を悪く言われても僕は 口答えすらできなかった

逆に炭治郎に感謝を述べる千寿郎。

兄はどのような最期だったでしょうか

引用:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第66話

炭治郎から話を聞く千寿郎。

そうですか・・・兄は最期まで立派に・・・

ありがとうございます・・・

泣きながらお礼を述べる千寿郎。

いえ そんな・・・力及ばず申し訳ありません

頭を下げる炭治郎。

気になさらないでください

兄もきっとそう言いましたよね?

杏寿郎の事を理解している千寿郎に驚く炭治郎。

父がよく見ていた書物には心当たりがあります

持って来ますので少々お待ちください

笑顔で部屋を離れる千寿郎。

しばらくすると

これではないかと思うのですが・・・

と一冊の書物を持ってきました。

炭治郎さんが知りたいことは書かれているでしょうか

2人で緊張しながら書物を開きました。

引用:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第68話

こっこれは・・・

顔が曇る炭治郎と千寿郎でした。

アオイのコソコソ噂話

映画の後に読んだので、煉獄さんのお父さんの態度に怒りが沸きましたね。

まあ、多分、煉獄さんのお父さんのこと、本心ではないと思いますし、余程の理由があるのだと思いました。

だって、煉獄家ですよ!あの!煉獄さんが育った家です。

精神の鍛練も怠ってないでしょうし、千寿郎くんも素直ですしね(カワイイ💕)

ここで「日の呼吸」という言葉が出てきました。

以前、無限列車の任務前に、蝶屋敷で胡蝶さんに「火の呼吸」について質問していましたね。

「炎の呼吸を火の呼吸と呼んではならない」と聞いたことがあると胡蝶さんは話していました。

その回が放映された時は、単純に火の呼吸と炎の呼吸は別なんだろうな、と解釈しました。

が、しかし、コレ、日の呼吸というはじまりの呼吸があるために、同じ発音の火の呼吸と呼んではならない、と決められたのではないでしょうか?

だって、煉獄さんの技、火、めっちゃ出てますよねw

ヒノカミ神楽やはじまりの呼吸については、追々明らかになります👍

今回は「今オレが自分の弱さにどれだけ打ちのめされてると思ってんだ!」という炭治郎の気持ちにウルっとなってしまったアオイでした😭

お茶です、どうぞ、の千寿郎くんに癒されました。

千寿郎くん、本当にかわええ~💕


スポンサーリンク
無限列車編
この記事をシェアする
管理人ゆしろうをフォローする
鬼滅の刃 映画のつづき