鬼滅の刃70話👘あらすじ感想(ネタバレあり!)

遊郭編

煉獄家を訪れ、日の呼吸やヒノカミ神楽の話をし

決意を新たにした炭治郎

蝶屋敷へ戻ってきた所から話が始まります・・・

今回は私、アオイも出てバタバタしてます💦

扉絵は私やなほちゃん達がが洗濯物を干している風景です!

鬼滅の刃第70話「人攫い」

アオイたちの連れ去り未遂

煉獄さんの死から四ヶ月が過ぎようとしていた

炭治郎たちは毎日鍛錬をしながら合間に入る鴉からの指令に従い

それぞれ鬼を倒しにいった

一人で行く任務の時も善逸は駄々をこねなくなった

伊之助は以前より尚更猪突猛進に

一人じゃないことは

幸せなことだと炭治郎は思っていました

炭治郎が単独任務から帰ると

なにやら蝶屋敷で騒ぎが起きていました。

!?

放して下さい 私っ・・・この子はっ・・・

音柱・宇髄天元に担がれた神崎アオイが

同じく連れ去られようとしている なほを気にかけ抵抗しています。

うるせぇな黙っとけ

宇随は気にせずアオイとなほを連れ去ろうとしています。

後ろできよちゃんとすみちゃんが泣いています。

カナヲは驚いて動くことができません。

カッ カナヲ!!

アオイがカナヲに助けを求めました。

引用:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第70話

カナヲは頭の中が混乱してどうしてよいか分からず

銅貨 銅貨を投げて決める

と思いかけます。しかし

心のままに生きる

という炭治郎の言葉を思い出したカナヲ

引用:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第70話

アオイとなほの服を掴み連れ去ろうとする宇随を止めました。

地味に引っ張るんじゃねぇよ

お前は先刻指令がきてるだろうが

宇随はカナヲに命令しますが

・・・・・・

カナヲは何も言わずに引っ張り続けます。

何とか言えっての!!地味な奴だな!!

大きな声を上げる宇随。

引用:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第70話

キャーーーーッ

とっ突撃ーーー!!突撃ーーー!!

すみちゃんときよちゃんも加わり総出で宇随に飛び掛かりました

ちょっ・・・てめーら!!いい加減にしやがれ!!

5人の女の子に抵抗される宇随。

そこに炭治郎が現れます。

女の子に何してんるだ!!手を放せ!!

と言いますが

いや・・・群がられている? 捕まっ・・・どっちだ?

状況が読めない炭治郎w

人さらいです〜っ 助けてくださぁい

きよが炭治郎に叫びます。

この馬鹿ガキ・・・

きよに宇随が大声を出そうとすると同時に

炭治郎が思い切り頭突きをお見舞いしようと飛び掛かります

宇随天元に逆らう炭治郎

引用:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第70話

頭突きを空振りする炭治郎。

みんなはドサドサと落とされてしまいます。

宇随はアオイとなほを担いだまま屋根に飛び乗っていました。

引用:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第70話

俺は”元忍”の宇随天元様だぞ

その界隈では派手に名を馳せた男

てめェの鼻くそみたいな頭突きを喰らうと思うか

と言い放ちますが

アオイさんたちを放せこの人さらいめ!!

一体どういうつもりだ!!変態!!変態!!

などと炭治郎やすみ・きよたちの口撃を受けます。

てめーらコラ!!誰に口利いてんだコラ!!

俺は上官!!柱だぞこの野郎!!!

屋根の上でキレる宇随w

お前を柱とは認めない!!むん!!

ふくれっ面で言い返す炭治郎。

むんじゃねーよ!!

お前が認めないからって何なんだよ!?

この下っぱが!!脳味噌爆発してんのか!?

俺は任務で女の隊員が要るから連れて行くんだよ!!

”継子”じゃねぇ奴は胡蝶の許可をとる必要もない!!

必死に怒鳴り続ける宇随

なほちゃんは隊員じゃないです!!隊服着てないでしょ!!

きよが反論します。

じゃあ いらね

なほを屋根から放り投げる宇随。

キャッチした炭治郎は

なんてことするんだ人でなし!!

と怒鳴りつけます。

鬼の棲む遊郭へ

とりあえずコイツ(アオイ)は任務に連れて行く

役に立ちそうもねぇがこんなのでも一応隊員だしな

表情が強張るアオイ。

人には人の事情があるんだから無神経につつき回さないでいただきたい!!

アオイさんを返せ!!

炭治郎が叫びます。

ぬるい ぬるいねぇ

このようなザマで地味にぐだぐだしているから鬼殺隊は弱くなっていくんだろうな

天元が呟きます。

引用:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第70話

アオイさんの代わりに俺たちが行く

炭治郎が天元にむかって叫びました。

そこに任務から戻った伊之助、善逸が宇随の両側から現れました。

今帰った所だが俺は力が有り余ってる 行ってやってもいいぜ!

アアアアアオイちゃんを放してもらおうか たとえアンタが筋肉の化け物でも俺は一歩もひひひ引かないぜ

宇随は今までとは違う雰囲気を出し、ビリビリとした緊張感が走ります。

三人を見定める宇随。

・・・・・・

引用:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第70話

あっそォ じゃあ一緒に来ていただこうかね

ただし絶対俺に逆らうなよ お前ら

やけにあっさりと引き下がる宇随。

アオイは解放され、三人は宇随の後をついていくことになりました。

で?どこに行くんだ?おっさん

伊之助が訪ねます。

日本一色と欲に塗れたド派手な場所

背中を見せたまま宇随が答えました。

三人はそれが何処なのか理解できません。

引用:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第70話

鬼の棲む遊郭だよ

宇随はニヤリとしながら振り返り言いました。

アオイのコソコソ噂話

カナヲ、勇気を出しましたね。大きな一歩だと思いました。

炭治郎の行動・言葉がこんなにカナヲを変えていくなんて

人って影響し合って成長していくんだな~と思いました。

炭治郎は煉獄さんの生き様を見てグッと成長しましたからね👍

漫画を活字にすると空気感を表現するのが難しいのですが

今回、みんなでワチャワチャ揉めていましたが

柱である宇随は無理やり連れていくこともできたはずです。

力の弱いすみちゃんたちに群がられていても

ケガのないようにしていた様にも感じます。

そして、炭治郎が現れた時点で

炭治郎たちを連れていくことを頭の中で閃いていたのでしょう

後は三人の本気を見たかったのかな?

何しろ十二鬼月との戦いがこれから待っていますからね💦

話末の挿絵ではこの「鬼の棲む遊郭だよ」の後話として

炭治郎・伊之助が???となっている横で

「いやホラ、アレだよ、わかんない?あそこ、え?わかんない⁉」と善逸が顔を真っ赤にしていますw

引用:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第70話

炭治郎・伊之助って良い意味で汚れていないんですよね~

汽車も知らなかったですしね😅



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